【担任】に関する知恵袋

【質問】
不登校の欠席日数についてお尋ねします。担任の知恵袋を紐解くと、当方小学6年生の女児の母です。ビジネスの英会話とは、1年間の欠席が30日を超えると「不登校児童」として教育委員会に報告しなければならないそうなのですがその報告がされた場合 今後の中学生活等(高校進学)に影響がありますか??娘はある理由から学校に行きたくないと言いだし、もう20日ほど欠席しています。はっきりしたイジメではないようなのですが、本人は行きたくないの一点張りで・・・。このまま3学期をすべて欠席すると50日以上となってしまいます。担任の知恵袋を見ると、ビジネスの英会話に対しては、留年等もあるのでしょうか?担任の先生からはまだ何も言われていませんが心配です・・・。どなたかお詳しい方 ご回答お願いいたします。
【解答】
「教育委員会への報告」について 文部科学省が行っている調査の一つに「不登校児童・生徒数」があり、担任の知恵袋に関連する解説をすると、そのデータとして数が報告されるだけです。ビジネスの英会話を説明すると、お子さんの将来に不利になるようなことは一切ありませんから心配要りません。不登校の原因の「ある理由」について 不登校の原因がはっきりしているということは、むしろレアなケースでしょう。多くの場合、本人が言いたがらない、あるいは本人にもはっきりわからないからです。その原因は取り除くことが可能なのでしょうか。で、その原因を取り除けば登校できるのでしょうか。娘さんを問い詰めるのではなく、ゆっくりのんびり話し合ってみることを奨めます。 ただ、「原因」が一つとは限らないし、上にも書いたように、本人自身がわかっていない原因がほかにもあるかもしれません。 くれぐれも、登校することだけを目的としないで、ビジネスの英会話といえば、これを機会に、幼稚園や小学校低学年の頃の話などもしてみたらどうでしょう。最後に「義務教育」について ご存知だとは思いますが…… 「子どもに教育を受ける機会を提供する義務」が、社会に、大人に、特に親にある、というのが義務教育の正しい理解です。それは決して学校に行くことを、子どもに無理強いすることではありません。学校に行けないならば、それに代わる教育の機会を探すのが私たち大人の義務です。家で自学自習の手伝いをすること、その材料を学校に(先生に)頼んでみること(授業のプリントをもらうなど)、フリースクールなどの場所を探してみること、不登校の経験があっても可能な進学先を探すこと、などなどが考えられます。 学校や、お住まいの市町村の教育委員会に相談してみてください。スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーなんて人がいるかもしれませんので、そういった人を頼ってみるのも一つの方法です。……まだまだ言葉を尽くせませんが、最後の最後に、スクールの語源は、古代ギリシャ語科なんかで「暇」だそうですね。暇だから行くのが学校なんです、行かなきゃいけないとこではなくて。大変だとは思いますが、娘さんと接するときには笑顔で。担任の知恵袋から考えると、お母さん自身が生きていることを楽しんでください。そうしないと娘さんはもっと追い詰められてしまいかねませんから。 以上、静岡県の定時制教員でした。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1279113247
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