【合格体験記】に関する知恵袋
【質問】
法科大学院にいる人は新司法試験の専門学校にも通ったほうがいいですか?辰巳法律研究所のサイトに合格体験談が掲載されてます。速報!↓私は、合格体験記の知恵袋について言えることは、ビジネスの英会話を見てみると、慶應義塾大学法学部法律学科、そして東京大学法科大学院を卒業し、平成23年度司法試験に合格しました。法科大学院入学後も、ビジネスの英会話であれば、合格体験記の知恵袋を語ると、授業を中心とした勉強を続けていました。特に、授業の予復習に力を注ぎ、指定された判例はなるべく原文にあたり、あれば調査官解説にも目を通す(忙しいときは、ジュリストに掲載されている「時の判例」を読む)、という勉強を続けました。さらに、関連条文もノート(PC)に全部打ち込んでいました。履修科目については、自分の興味の赴くままに、特に試験科目を意識することもなく選んでいました。2年次にやっていた新司の対策は、2年の夏から組んでいた、新司の過去問を少しずつ解く自主ゼミくらいでした。受験対策を本格的にはじめたのは、最終学年の10月ころです。9月に前期試験が終わって、いい加減に試験勉強を始めないと、と思いついたのがこのくらいの時期でした。もっとも、会社法・倒産法については授業・演習でしっかりと勉強してありましたので、ほとんど勉強せず、まず、公法系、次に民法・民事訴訟法、そして刑事系を勉強していきました。このような勉強を続けたのち、直前期は、事例演習シリーズを中心とした問題集を自力で考えて答案構成し、基本書や判例集を見て確認して根本的な誤りがあれば答案構成をしなおす、ということをやっていました。(中略)受験対策としてとった、①辰已講座の利用方法とその成果受験対策としてとったのは、スタンダード論文答練(第1クール、第2クール)です。また、全国公開模試もとりました。スタンダード論文答練に関しては、勉強のスピードの目安になった点、人に囲まれて制限時間内に問題を解く訓練になった点、そして、新司を受けるにあたっての注意点を学べた点が特によかったと思います。問題の分量や、解説、模範答案の内容・形式が、新司によく合致したものだったので、問題形式や留意点をしっかりと学ぶことができました。他の予備校に通っている人に問題・解説・答案を見せてもらったことがあるのですが、問題の分量、模範答案の内容・形式の観点で、辰已の答練の方が新司に合致した質の高いものだ、と、辰已を選択したことに改めて満足しました。以下続く・・・・辰巳法律研究所2011年新司法試験・合格体験記・速報http://www.tatsumi.co.jp/shin/tokusetu/110908-2011shin-taikenki-sokuhou/index.html#taikenki2010_top
【解答】
受験回数は3回しかないんだよ。普通行くでしょ?受験を控えて勉強してる人もいるし・・・。法科大学院の授業だけで受かろうとすることはもうこれからは無理だ。